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子供の口座を開設して通帳を作ろう!おしゃれな印鑑ハンコで貯金管理しよう!

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うちの子供は、おこずかいを貯めています

お年玉やお祝いでもらったお金を使わずに、手提げ金庫に入れています。手提げ金庫は、おばあちゃんが使わなくなったものをもらいました。

このお年玉やおこづかいも、さすがに何年も経つと結構な金額になってきます。10万円を超えると、このまま簡易な金庫に入れたままだと不安になりますね。

それで、子供用の銀行口座を作ろうと思いました。どうやら銀行に行けば、すぐにでも口座を開けそうです。でもせっかくなので、ちゃんと準備を整えたうえで子供用の銀行口座を開設して通帳を作ろうと思います。

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子供の口座開設に必要なもの

子供用の銀行口座は、とても簡単に開設できるようです。銀行としても、将来にわたってお得意様となるかもしれないわけですから、口座開設を複雑にするつもりはないようですね。子供用の銀行口座開設は、子供本人が銀行へ行く必要はありません。親だけで手続きできます

【子供用の口座開設に必要なもの】

  • ・印鑑(銀行印として使います)
  • ・子供の身分証明書(子供の健康保険証)
  • ・親だとわかる証明書(子供の健康保険証)
  • ・親の身分証明書(運転免許証など写真付きのもの)
  • ・現金(口座に入金するお金)
  • ・暗証番号(口座開設時に設定します)
  • 以上のようなものが必要になります。

    どれもすぐに用意のできるものですね。急いで子供用の口座を開設したいのであれば、すぐにでも銀行に行って手続きをしましょう。

    でも、子供にとっては初めての銀行口座開設ですから、それなりの準備をもう少しちゃんと整えてみませんか?

    おしゃれな印鑑ハンコを準備しよう

    銀行の口座を開設するにあたって必要なもののひとつに「銀行印」があります。
    この銀行印ですが注意しておきたいことがあります。

    【子供の口座の銀行印で注意すること】

  • ・シャチハタは使えない
  • ・親と一緒の印鑑にしない
  • ・なるべく100均のハンコは避ける
  • シャチハタの印鑑


    シャチハタの印鑑は、「銀行印」としては使えません。シャチハタのはんこはとても便利なのですが、ゴム製でできています。つまり長く使っている間に変形してしまう可能性があるのです。

    また容易に想像できると思いますが、シャチハタのはんこを子供に持たせると、いたるところにハンコを押しまくるでしょう。これはとっても危険ですね。

    親と一緒の印鑑にしない

    子供用の口座を開設しても、管理するのは親になります。管理する親としては、自分の印鑑で子供の口座管理できれば楽です。

    しかし子供用の口座は将来、その子供に管理を譲り渡すようになります。そのときに親と一緒のハンコだと、手続きが面倒なんですよね。

    100均のハンコは避ける

    100円均一で販売しているハンコは大量生産されています。そのため同じ印影のハンコが存在することになります。子供の銀行印と同じものがたくさん存在するなんて、ちょっと怖くありませんか?

    最近ではおしゃれなハンコがいろいろと販売されています。子供用のハンコだとすぐにわかるように、印鑑の色やデザインなどひと工夫したものを選ぶことをオススメします。

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    子供と一緒に銀行へ行って口座開設しよう


    子供用の銀行口座開設にあたっては、親が手続きします。なので子供本人が銀行窓口にいっしょに行く必要はありません。

    しかし、子供自身にどこの銀行なのかとか、どんなことをするのかなど、社会勉強するにはとても好都合な場所でもあります。

    学校の行事による振替えの休みの日に、子供といっしょに銀行へ口座開設に行ってみてはどうでしょうか?すべてがわからなくても、いい経験になるはずです。

    また、銀行の口座開設にあたり、「暗証番号」の設定が必要になります。子供の誕生日など簡単に数字がわかってしまうような番号は使えません。どんな暗証番号にすればいいのか、考え出すと結構時間がかかってしまいます。

    銀行へ行く前に、子供と相談してどんな暗証番号にするのか決めておきましょう。好きな有名人やアニメキャラの誕生日ならば、他人からはわからないかもしれませんね。

    まとめ

    子供の口座開設に必要なもの
     ・印鑑
     ・子供の健康保険証
     ・親の運転免許証
     ・現金
     ・暗証番号

    子供の口座の銀行印で注意すること
     ・シャチハタは使えない
     ・親と一緒の印鑑にしない
     ・100均のハンコは避ける

    子供の口座開設で事前に用意しておくこt
     ・子供専用のハンコにこだわろう
     ・暗証番号は事前に考えておこう

    -子供, 生活
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